マシンピラティスとバストアップ

皆様こんにちは! 平間駅より徒歩1分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
女性らしさや女性的魅力の象徴でもあるバストですが、実はバストのサイズや形などに悩む女性も珍しくありません。 さらに、加齢や妊娠、出産などを経て、バストの形の崩れや垂れ、さらにはしぼんでしまうなどバストに関する悩みは尽きないと思います。 ハリがあり、綺麗な形のバストづくりやバストアップは睡眠、食事とトレーニングで実現できます。 そこで本日は、マシンピラティスとバストアップについてお話ししていきます。
- バストの構造がわかります。
- 正しいバストアップ方法がわかります。
- マシンピラティスでのバストアップのポイントがわかります。
目次
・まずはバストの構造を知っておこう

女性のバストは、ご存知の通り肋骨の上に大胸筋があり、その上に乳腺、そして乳腺脂肪組織などによって成り立っています。 バストはクーパー靭帯と呼ばれている靭帯によって大胸筋や皮膚などと繋がり、テントのように支えられているのです。 実は、このクーパー靭帯は激しい運動や加齢、さらに妊娠や授乳時などのバストの変化などの影響で伸びたり損傷することもあるため、垂れてしまう原因になると言われています。 さらに、クーパー靭帯は筋肉ではないため鍛えることができず、伸びたり損傷すると、そのままの状態になってしまい再度修復することができないのです。
・大胸筋周りのインナーマッスルを鍛えよう

マシンピラティスでは、大胸筋を鍛えるとともに、体の深部にあるインナーマッスルを鍛えながらストレッチすることができます。 特に大胸筋の後ろにある小胸筋を鍛えると、肋骨をしっかりと引き上げ胸を上へ持ち上げる効果があるためバストアップに効果的であると言われています。 さらに胸骨の端から鎖骨の下にある鎖骨下筋をしっかりとストレッチしていくと、鎖骨と胸骨を正常な位置に安定させ、肋骨が引き上げられますので胸全体を引き上げる効果が期待できるでしょう。
姿勢改善はバストを綺麗に見せる効果がある
姿勢の悪い状態は、いうまでもなくバストに悪影響を与えやすくなります。 姿勢が整った方と姿勢が悪い状態の方では、例え同じカップ数であっても、姿勢が悪い方のほうがバストが小さく見えてしまうのです。 特にスマホなどの使いすぎで猫背になってしまっている方は注意が必要です。 猫背は身体全体が前屈みになり、クーパー靭帯に余計な負荷がかかりバストが垂れてしまったり、血行不良を招くためバストに必要となる栄養やホルモンが行き届かず、将来的にバストがしぼんでしまうことにもつながるのです。
※マシンピラティスで行う動きでは、これらの筋肉をしっかりと鍛えられ、体幹のインナーマッスル強化であったり、左右のバランスを整えながら柔軟性を高められるので姿勢改善に効果的であると言われています。
・ホルモンバランスにもアプローチできる

最後に、脂肪は乳腺の周りにつきやすく、乳腺組織が多ければ多いほど胸が大きくなると言われ、女性らしい身体を作るホルモンの一つエストロゲン は乳腺組織を増やす働きがあります。 さらにもう一つの女性ホルモンであるプロゲステロンは乳腺を発達させる働きがあります。 そのため、ホルモンバランスの乱れはバストサイズに影響しやすいのです。 マシンピラティスは、独特な呼吸法や動きや身体への意識などといったことがストレスの解消や自律神経を整えるのに役立ち、さらにホルモンバランスを整えてバストアップ効果が期待できるのです。
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マシンピラティスでバストアップできますか?



はい、即効性はありませんがトレーニングをしっかりと継続することでバストアップもできます。



どこを鍛えるとバストアップできますか?



主に、大胸筋の周りにあるインナーマッスルを鍛えればバストアップできます。



左右で胸の大きさが違うのですが…



このような状況でもマシンピラティスであれば、左右差を整えながらバストアップできることがあります。

