有酸素運動とリバウンドの関係性

皆様こんにちは!

平間駅より徒歩1分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!

ダイエットをするのであれば、食生活の改善のほか、運動習慣を身に付けるのは絶対に必要なことです。

パーソナルジムなどでトレーニングをされている方も昨今増えていると思いますが、ジムに通うよりも、ランニングやウォーキングなどを自分のタイミングで始めると言う方もいらっしゃると思います。

ランニングやウォーキングなどの有酸素運動が継続できなかった場合、リバウンドにつながるのではないかと言う不安の声を耳にすることもよくあります。

そこで本日は有酸素運動がリバウンドの原因になるのかについてお話をしていきます。

有酸素運動自体がリバウンドの原因になる事は無い

有酸素運動は、ダイエット中のメリットとなることが多くありますが、結論から申し上げると有酸素運動を行うこと自体がリバウンドの原因となる事はありませんのでご安心ください。
しかし、有酸素運動にも注意点はあり、有酸素運動を実際に行っている最中にエネルギー不足に陥ると、せっかくトレーニングをしてつけた筋肉が分解されていってしまうということがあります。
そのため、ダイエットをするのであれば、有酸素運動と筋トレをバランスよく行うことが必要になりますので、有酸素運動だけでダイエットをしようとしている場合には、リバウンドにつながりやすくなるということはあり得るでしょう。
筋肉が落ちると、体重が落ちても見た目と体脂肪の変化が出にくくなると言われています。

摂取カロリーの抑えすぎに注意

ダイエットと食事
我々の体がどうや脂肪をエネルギーとして使い始めるのは、実際に有酸素運動を始めてから20分ほど経過してからと言われています。

そのため、実際に有酸素運動を始めてから脂肪の燃焼が始まるまでにタイムラグが存在するため、その間に必要なエネルギーが不足した状態で、有酸素運動を行うと筋肉が分解され、有酸素運動時のエネルギーに変わってしまいます。

そのため、ダイエットをされている方は、摂取カロリーを抑え込んで、運動されている場合もあるため、このような状況になるとせっかく運動を頑張っても痩せにくいと言う負のスパイラルに陥ってしまいますので、注意をしましょう。

有酸素運動はずっと継続しよう

有酸素運動を習慣化して、続けていくと、体が少ないエネルギーで長い時間走ったり歩いたりできるように省エネモードに入ってきます。

そうなってしまうと、脂肪の燃焼効率が悪くなり、筋肉を多く分解してしまいます。

そのため、省エネモードに入ってしまうと、体が栄養を吸収しやすい体質になってしまうため、有酸素運動を休んだりやめた途端にリバウンドしやすくなりますので、短い時間であっても、できるだけ有酸素運動は毎日行うようにすると良いでしょう。

停滞期であっても有酸素運動は続けよう

ダイエットをしている方は皆さんご存知だと思いますが、どのような方であってもダイエットを続けていると必ず訪れるのが停滞期です。

停滞期であっても、有酸素運動はできるだけ継続し、この間の食事制限なども厳しくしすぎないようにし、これまでと同じように過ごすようにすると良いでしょう。

停滞期であっても、有酸素運動を継続することによって体が減少した体重を正常な体の状態だと認識しますので、ある程度期間が経過すると再びダイエット効果が現れ始めるでしょう。

有酸素運動が終わった後の過ごし方を大事にしよう

体操中の女性たち
最後に有酸素運動をし、終わった後の過ごし方もダイエットをされている方にとっては非常に重要です。

筋トレを行った後と同様に、有酸素運動が終わった後、45分以内にプロテインなどを飲むことによってタンパク質を補給することが大事です。

有酸素運動をした後は、運動前と比較すると、血流が増えて代謝が大きく上がっているため、エネルギーを欲している状態になります。

有酸素運動が終わった後に摂取する栄養素は体に非常に吸収されやすくなるため、ゴールデンタイムと呼ばれています。

このゴールデンタイムに何をして過ごすかは非常に重要なことと言えるでしょう。
本日のテーマはいかがでしたか?

ダイエットをされる場合は、有酸素運動だけを行うと、必要な筋肉が分解されてエネルギーに変わってしまいますので、筋トレと組み合わせて有酸素運動とバランスよく行うことが重要です。

さらに、食生活を必要に応じて改善するとより理想の体に早く近づくことができますので、今ダイエットに取り組まれている方は、運動のメニュー以外にも日々の過ごし方について目を向けてみてはいかがでしょうか。
公式YouTubeチャンネルはこちらから!
https://p-studio-u-hirama.com/

よろしければこちらもフォローお願いします^^

執筆者:murata
プロトレーナーがあなたのお悩みを解決します!
プロトレーナーがあなたのお悩みを解決します!