マシンピラティスで苦戦しやすい方の特徴

皆様こんにちは! 平間駅より徒歩1分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
マシンピラティスを始めたばかりの方のなかには、筋トレなどのトレーニング経験はあるけどマシンピラティスはなぜか上手くできない、動きは簡単なのに、なぜか疲れやすいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。 そこで本日は、マシンピラティスを行う際に苦戦しやすい方の特徴などについてお話ししていきます。
- マシンピラティスがうまくできない原因がわかります。
- 力を抜くためのトレーニングがどんなものかわかります。
- インナーマッスルの正しい鍛え方がわかります。
目次
・無理に力を入れてしまっている

マシンピラティスでは鍛える筋肉を適切なタイミングで、どれくらい使っていくのかなど、適切にコントロールしていくことがポイントとなります。 そのため、アウターマッスルが優位となっている方は、とりあえず力を入れることで動作をしようとするため、本来使いたいはずのインナーマッスルに対して適切に力を伝えることができなくなってしまうのです。
・インナーマッスルの感覚がよくわかっていない

インナーマッスルは、アウターマッスルと比較して小さいため、収縮感が分かりにくいと言われています。 さらに、見た目に変化が出にくいためマシンピラティスなどでトレーニングを続けても効いている感じが実感できず、鍛えられていないのではないかと勘違いしやすい事があります。 そのため、無意識にアウターマッスルが動いてしまい動きが重くなるほか、代償動作が増えてしまうのです。
力を上手く抜けない
よく勘違いされてしまいがちですが、マシンピラティスは頑張るトレーニングというより体を適切に調整するトレーニングであるといえます。 そのため、アウターマッスルが優位となっている場合は常に力が入りやすく、呼吸が浅くなりやすいためリラックスしにくいと言われています。 そのため、胸郭がしっかりと動かず、腹圧などが適切に保てないというデメリットもあるのです。
※さらに、アウターマッスルが優位の場合は、全体的に動きが硬く見えやすい状態となることが多い傾向があります。
・力をリリースするのがマシンピラティスを上手く行うコツ

最後に、最初は難しく感じたとしても、マシンピラティスを通じて身体の感覚に対して繊細になるだけではなく、無駄な力を抜いて動きを軽くしながらケガや不調を未然に防ぐことにもつながります。 そのため、マシンピラティスが難しいと感じてしまうのは、運動能力が低いからではないということを覚えておいていただきたいです。 マシンピラティスは力を足すのではなく、力を手放しながらマシンピラティスを継続してみてはいかがでしょうか。
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お客様筋トレはできてもマシンピラティスになると上手く出来ないのですが…
スタジオUトレーナーこのような場合は、アウターマッスルが優位になっている可能性があるため、適度に力を抜いてみて下さい。
お客様マシンピラティスは力を抜いた方がいいのですか?
スタジオUトレーナーはい、適度に力を抜いて取り組んだほうが上手くできることが多いです。
お客様アウターが優位だとインナーマッスルに力が伝わらないのは本当ですか?
スタジオUトレーナーはい、このような方の場合は力を入れることで動作を行ってしまうためインナーマッスルに対して力を伝えにくいと言われています。


