筋トレでの怪我を防ぐためのポイント

皆様こんにちは! 平間駅より徒歩1分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
筋トレを始めたいけど怪我が怖くてなかなかできないというような、トレーニングに対する不安を抱えている方は、実は少なくありません。 特に初心者であれば、間違ったフォームや無理な負荷などが原因となり、思わぬトラブルにつながること多々あるのです。 しかし、トレーニングに対する正しい知識があれば、安全にトレーニングをして、しっかりと成果を出すこともできるのです。 そこで本日は、筋トレでの怪我を防ぐためのポイントについてお話ししていきます。
- 筋トレ初心者によくある怪我がわかります。
- 安全にトレーニングを行う方法がわかります。
- 怪我を防いでトレーニングを長く続ける方法がわかります。
目次
・オーバーユースは初心者に多い傾向がある

オーバーユースは、同じ部位に過度な負担をかけ続けると、慢性的な痛みが出るのが大きな特徴です。 主に、肘や肩、膝などに起こりやすくフォームが間違っていたり、休息を入れずに無理をすることで発症しやすくなるのです。 関節まわりや腱にじわじわとした痛みが現れることがほとんどですが、この痛みを放置してしまうと痛みが長引いたり、日常動作にも支障をきたすことも少なくないのです。 そのため、筋トレをするのであれば鍛えることだけでなく適切に休むことも含めて計画を立てることがポイントになります。
・肉離れも初心者の方はリスクあり

肉離れは、筋肉が急に引き伸ばされた時などに、部分的に断裂する症状で、初心者にも頻発しやすいと言われる怪我の一つです。 特に、無理な動作をすることやトレーニング前の準備不足が原因となることが多々あり、特に太ももやふくらはぎなどは発生しやすい傾向があると言われています。 肉離れは、突然の鋭い痛みから始まり、状況によっては腫れや内出血が生じることも珍しくありません。 肉離れを防ぐためには、筋肉を十分に温めてから負荷をかけることが重要で、トレーニング前のウォーミングアップは必ず行うようにして下さい。
怪我が起きやすい筋トレ種目もある
筋トレは、正しく行うことができれば効果が高い種目がいくつもあります。 しかし、そのような筋トレは、正しいフォームを意識しながらのトレーニングが難しく、初心者が躓きやすいポイントも多いのです。 スクワットは下半身を鍛える代表格ですが、間違ったフォームで行うと膝や腰を痛めやすいため。特に初心者は重心や姿勢の崩れに注意が必要になります。 また、胸や腕の筋肉を効率よく鍛えられるベンチプレスの場合は、肩や手首に限らず胸部の怪我が起こりやすいと言われていますので、トレーニングの際は正しいフォームを心がけながら、重量設定やグリップ位置にも注意しましょう。 さらに、全身を使う強度の高い種目の一つでもあるデッドリフトは、フォームが少しでも崩れると腰など広い範囲に大きなダメージを与えるリスクがあります。
※無理なく筋トレを継続するためにも、正しいフォームとケアを心がけましょう。
・怪我を防ぐためのポイント

最後に、筋トレは正しい知識と習慣があれば、誰でも安全に続けることができます。 怪我を未然に防ぐためには、トレーニング前後の準備や身体のケアが非常に重要な要素となります。 正しいフォームは筋トレにおける最重要要素の一つで、フォームが崩れると効果が半減するだけに留まらず、怪我のリスクも高めてしまうのです。 正しいフォームをきちんと覚えてから負荷を上げる、ということが、安全に鍛えるための基本となるのです。 さらに、トレーニング前後に適切な準備と整理運動を取り入れることで、怪我のリスクを大幅に軽減できますので、きちんと準備してからトレーニングを始めましょう。
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筋トレはなぜ怪我しやすいのでしょうか?



間違ったフォームで行っていたり、無理をすることで怪我をしやすくなると言われています。



関節以外にも怪我をすることがあるのでしょうか?



初心者の方であれば、肉離れや腱を痛めてしまうような怪我を起こしやすい傾向があります。



怪我をしやすい筋トレメニューはありますか?



特に、スクワットやデットリフトは比較的怪我をしやすいと言われていますので、トレーニングの際には慎重に行うようにして下さい。

